【ポスクロ】日本の食品パッケージを利用したハンドメイドカード

オフィシャル

こんにちは。つきうさです。

今回のTOKYO2020オリンピックでは、海外選手をはじめオリンピック大会を取材している記者さん達の間でも、日本のお菓子やコンビニがSNSなどで大絶賛されていますよね。

そこで、今回はそんな日本の食品パッケージを利用したハンドメイドカードをポスクロに活用してみた時のお話です。

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ハンドメイドカードについて

レトルト食品やコーヒーのパッケージ

ポスクロでは賛否の分かれるハンドメイドカード

ウェルカムな方もいれば、送らないで!という方もいて、その使い所はなかなか難しいのが正直な感想です。

ハンドメイドカード、というのは市販されているポストカード以外の物で、自宅で写真やイラストをプリントアウトしたハガキ(日本の年賀状のような物を含む)や、ハガキサイズにカットした紙を飾りつけたり、自分でイラストを描いたりした物のこと。

お相手の方が、そういう創作活動をされていたりすると、敢えてハンドメイドカードをリクエストしていたりもします。

食べ物についてのリクエスト

今回のお相手さんは、ポーランドに住む女性でした。

プロフィールの最初に

**What did you eat for lunch/supper today/yesterday? Tell me about it!**

昼食(夕食)に何を食べたか教えて!

と書かれていたので、食べ物にまつわる話題を少々。

私の昼食は、スタバのサンドウィッチでした。一緒に頼むドリンクは、キャラメルマキアートが私の定番です。

そのことをハガキに書いてみました。

コーヒーのパッケージでハガキ作成

飾り付けしたハガキ

普段は家や職場でお手頃なスティックコーヒーをよく飲んでいるのですが
今回は前述のランチの話題に絡ませて、そのコーヒーのパッケージを選びました。

 

これもお相手さんのリクエスト。

普段食べてるシリアルやお菓子などの箱を切り取ったハガキ

というもの。

 

パッケージは厚紙なのでそのままでも良いのですが、大抵は裏面が茶色っぽい再生紙のような物で出来ていることが多いですよね。

そのままでは、メッセージや住所などを書いた時に見栄えが悪く感じてしまうので、私はこのパッケージに市販されているインクジェット用のハガキ用紙を貼り合わせ、周りをマステで装飾しました。

ちょっと厚みが増して重たくなってしまうのですが、そのままよりは見た目も綺麗になります。

まとめ

パッケージで作るハガキでは、レトルトカレーとかポッキーの箱も人気があるようです。

そういえば、先日テレビ番組で「外国人に人気の日本のお菓子ランキング」というものがやっていて、ポッキーやキットカットなどのチョコレート菓子やポテトチップス、お煎餅なども人気が高かったです。

ちなみに第1位はいちご大福

お餅とあんことフルーツの組み合わせ、考えた人はすごいですよね。

皆さんもリクエストがあった時は、自分の好きな日本のお菓子などをぜひ紹介してみてください。

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